2023/02/13

230213の絵、東條希

 髪の毛がムズいなあ


2022/11/18

単発バイト、つかれた

 先日、単発バイトという物をやった。仕事内容は流れてくる郵便物を仕分ける仕事だ。時給は1300円、とても高いことがわかるだろう。しかし、ありえないくらい腰が痛くなるのだ。腰が割れるのだ、それくらい痛くなるのだ。


僕はこの仕事は初めてではなかった。あれは高校2年生時のことだっただろうか。その時なんとなく仕事をしてみたくなったのだ。ドラックストアでバイトをしてたにも関わらず単発の仕事を入れた理由は思い出せない。多分、時給に惹かれたのだろう。

その日は楽だった。雨が激しく地面を叩いており郵便物を運送するトラックがほとんど到着しなかった。職場に近い所にあるicが大雨の影響で混雑していたのだろう。実働時間は1時間も無かった。5時間のシフトで入っていての1時間だ。残りの約4時間なにもしないでぼーっと突っ立っていたことを覚えている(たまに話たりもしたが)。ぼーっとするのは得意なので苦ではなかった。むしろ楽だった。気付くと時計の短い針は5周も回っており仕事が終わっていた。本当に楽な仕事だった事を覚えている。


月日は流れ先週の日曜日、同じ仕事に入った。感想を先に書くが地獄だった。以前とは違って自然ドラムの音は聞こえなかった。外は晴れていたのだ。トラックがやってくる、途切れなく郵便物が流れてくる。とてもつらかった。このような仕事を経験したことがある人はわかるかもしれないが同じ事を何回も繰り返すと何かを考えてしまう。そのとき頭を支配したのはのは時間だった。時間とは何か、そんな答えがあるのかないのかすらわからない物をなぜか追求し続けたのだ。ひどく不愉快だった。時の流れが左耳から流れ込み、脳をドロドロに溶かし、右耳から溢れ出る。思考の悪魔に脳をしゃぶられてる感覚だった。5時間ぶっ通しでやったのだ。郵便物を流しているレーンがこれまたひくい。腰が割れる。こころ、メンタルも同時に餌食になった。その瞬間何かを悟った(覚えてはいないが)。この仕事に応募した時は軽い気持ちだった。一年前と同じ経験ができると期待していた。


もう二度とやりたくないのだが、あと四回この業務が残っている。思考の悪魔に脳をしゃぶられながらなにを考えながら仕事をすればいいのか。無心、いやむりだ。無心で仕事をした時にはもう悪魔の胃の中だ。そんなのは嫌なのである。仕事中、何を考えようか。今そんなことを考えながらこれを書いている。


また考えている。


また考えている。


考えているのだ、どんな時も。


悪魔がいるのだ、いつでも。



追記、何回も同じことを繰り返すことが悪魔を呼び出す儀式だとしたらとてもおもしろくないかい。どこが、なぜ、とかはわからない。ただそうおもったのだ。

2022/02/13

三連休

 僕はこの三連休なにも成し遂げることができなかった

三連休前に立てた僕の希望に満ちた目標は儚く打ち破られた


なにをしていたのだろう

なにをしているのだろう


そんな思いでこのブログを書いている

心臓がバクバクしている

心では自分がなにも成し遂げることが出来なかったという焦りと不安、怒りが混じり合いながら波打っているのだろう


なぜだ

なぜ何も出来なかった

前日に立てた明日の予定、やることリストは何も意味なかった

立てた予定は全て崩された


単語1個でも読んで頭に定着させる

英語の文法をひとつでも覚える

世界史の参考書を読み通史を続ける

色々やることはあった

勉強以外もやることはあったはずだ

毎週土曜日にはブログを更新しよう。と思い打ち立てたあの予定も

全てを破壊してしまった

この現状から抜けるには何かを変えなければならない


まずなぜ僕はなにもしなかったのか

それは理由でもあり答えにもなりうる


なぜだ

なぜだ、、、、、、、、、


一日目だ

そうだ、スタートが悪かったんだ

一日目は10時におきてベットを出たのは11時だった

ここに問題がある

いや違う

確か2日目は6時に起きたはずだ

起床時間が原因なら2日目は勉強が出来たはず、、、


と思ったがよく考えたらスタートが悪いということはあっている

この三連休のスタートは金曜日の朝でもあり金曜日、その24時間その物自体でもある

やはりスタートが重要だったわけだ

一日目、朝か昼かもわからない時間におきて絶望する

その絶望感を2日目、3日目まで引きずる

これが僕の最悪の三連休の始まりだったのだ


つまり一日目、初日の朝が重要ということだ


なんて考えながら土曜更新できなかったブログを書いている

これを書き終えたらひとつの予定は生き残ったということになる

頑張ろう


明後日から1週間受験休みで学校が休みである

この一週間を無駄にしない、僕はこれにかける


今後の全ての目標を達成して成功まで辿り着けるように。


頑張ろう、目標のために。 end.220213